外資系に向いている人、向いていない人

外資系に向いている人、向いていない人

外資系に向いているのは、転職後もパフォーマンスを上げ続ける自信がある人や、専門スキルをいかんなく発揮しそれを適正に評価してもらいたい人、若いうちに色んなチャレンジをして経験を広げたい人、ハードワークをこなせる体力に自信がある人、周りを惹きつける力のある人、自分で計画を立てて確実に実行できる人、神経質すぎない人、ウェットな人間関係を好まず仕事とプライベートを切り分けたい人、などです。

一方、外資系企業に向いていないのは、安定志向の人や将来的に磨き上げたいスキルや専門性が固まっていない人、企業にしっかりとした研修を望む人、賞与ではなく基本給のほうを高くしたいと考えている人、定年まで勤め上げたい人、短期的な成果ではなく20年・30年後の中長期的な成果を見据えて仕事をしたい人などです。

外資系で成功される方の多くは、非常に勉強熱心で自己管理もしっかりとされています。日系企業から逃げるように転職するのでは、外資系企業で継続して勤めていくことは難しいので、どういう仕事がしたいのか、どういう専門性を磨いていきたいか、入社後にどういう成果を上げることができるのか、その対価としてどれくらいの報酬をもらいたいか、といったことをしっかりと整理してから転職活動に臨みましょう。