外資系企業に転職するには?

外資系企業に転職する主な方法は以下の5つに分けられます。

  1. 外資系企業の求人に直接応募する

    外資系企業の求人に直接応募する

  2. 外資系企業から転職の打診を受ける

    外資系企業から転職の打診を受ける

  3. ヘッドハンターから声が掛かる

    ヘッドハンターから声が掛かる

  4. 求人サイトを利用する

    求人サイトを利用する

  5. 転職エージェントを利用する

    転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用するメリットとは

当サイトではこの5つの中でも転職エージェントを利用する方法をお勧めしています。
それは、転職エージェントを利用する得ることができるメリットがあるからです。

  1. 非公開の求人情報を知ることができる

    非公開の求人情報を知ることができる

  2. 場環境や制度、人間関係に関するリアルタイムの情報が手に入る

    職場環境や制度、人間関係に関するリアルタイムの情報が手に入る

  3. 英文レジュメや英文インタビュー対策をはじめとして、転職の開始から終了まで手厚いサポートを受けることができる

    英文レジュメや英文インタビュー対策をはじめとして、転職の開始から終了まで手厚いサポートを受けることができる

1.非公開の求人情報を知ることができる

非公開求人

外資系企業では非公開求人で採用をするケースが多く存在。

こうした理由としては、今のマネジメントのポジションをリプレイスするために水面下で求人を募集しているケース、二つ目として新規事業の立ち上げにあたって即戦力を採用したいが競合他社にその動きを知られたくない場合に水面下で求人を募集するケース、人気のあるポジションの求人に応募者が殺到することを避けるケースの3つがあります。

こうした理由から外資系企業は求人を公募せずに転職エージェントに任せているため、外資系への転職を考える場合には転職エージェントを活用しない手はないと言えるでしょう。

2.職場環境や制度、人間関係に関する
リアルタイムの情報が手に入る

リアルタイムの情報

日本には外資系企業が5,000社近く存在します。

その中には日本での知名度は高くないものの世界的には有名で待遇も非常に良い企業がたくさん存在しています。

そうした企業の求人情報を得るためには、外資系求人に強い転職エージェントを活用するのが一番の近道です。

また、転職エージェントに相談をすることで事前に社内の雰囲気や気になる人事制度についての情報なども教えてもらえるので、成果が出ないとすぐにリストラされるのでは?といった入社後の心配も事前に取り除くことが可能です。

3.英文レジュメや英文インタビュー対策をはじめとして、
転職の開始から終了まで手厚いサポートを受けることができる

転職の開始から終了まで手厚いサポート

英文レジュメ・英語インタビュー対策も完備

転職エージェントを利用すると、外資系企業特有の英文レジュメの作成アドバイスや英語でのインタビュー対策などもしてもらえるので、外資系企業の選考や面接は初めてという方でも安心して臨むことができます。

昨今ではグローバル化の進展によりハイクラスのビジネスパーソンを中心に外資系企業の人気がますます高まってきています。

「年収をアップしたい」「ワークライフバランスを重視した働き方を実現したい」「語学力を活かせる仕事をしたい」など、転職における希望条件を転職エージェントに伝えて転職活動を計画的・効率的に進めることもできるので、外資系企業への転職を考えている方は積極的に転職エージェントを活用することをおすすめします。

外資系企業に強い転職エージェント3社

外資系企業へ転職をお考えの方々は、まずは下記の3社に登録してみて、転職活動を進めていく中で求人の紹介数やコンサルタントとの相性などを考慮しながら、徐々にメインで利用する転職エージェントを絞り込むのがおすすめです。

当サイトでは、外資系・グローバル求人に強く、実績も豊富でおすすめできる転職エージェントだけを厳選していますので、ぜひ参考にしてください。

リクルートエージェント(Recruit Agent)

リクルートエージェント(Recruit Agent)のサイトイメージ

リクルートエージェントは、 人材紹介分野で世界第4位の売上を誇る、 国内最大手の転職エージェントです。グローバルブランドであるRGF(リクルート・グローバル・ファミリー)は、 アジアでナンバーワンの拠点数(47拠点)を有しており、国内外で圧倒的な企業・人材データベースを構築しています。

求人数10万件以上、非公開求人が9割近くでエグゼクティブ・マネージャークラスの年収1000万円の求人も多数保有しています

Adecco(アデコ )

Adecco(アデコ )のサイトイメージ

アデコグループは、世界最大の人材サービス企業で、世界60ヶ国、5500拠点を持っています。 国内にも190拠点以上を持ち、地方の外資系求人もカバーしています。
また、欧米系の外資系企業の求人を中心として、非公開求人が全体の8割、業界未経験可の求人や極秘プロジェクトの求人なども多数あり、キャリアアップを望む若手から中堅の方におすすめの転職エージェントです。

JAC Recruitment

JAC Recruitmentのサイトイメージ

JAC Recruitmentはイギリス発の日系転職エージェントで、国内では業界第3位となっています。成約の50%以上が外資系・日系企業の関連案件となっており、インターナショナルの転職に強みがあります。
また、幹部案件や管理職などミドルからエグゼクティブの求人にも強みがあるため、実務経験が豊富な方に支持されている転職エージェントで、独自のグローバルネットワークと豊富な非公開求人(全体の70%)を保有しています。




TURNING POINT当サイトについて

2008年のリーマン・ショック以降、外資系企業が日本市場から撤退したり、新規の市場参入を見送ったりするケースが数多く見受けられ、日本人の外資系企業への転職ニーズも冷え込んでいました。しかし、2016年の今、外資系企業への転職ニーズは再熱しており、日系企業でキャリアを積んだ日本人が心機一転、チャレンジする場として人気が高まっています。

しかしながら一方で、外資系企業に関する情報は依然として日本国内にほとんど流通しておらず、検索で会社名を調べても外資系企業のサイトすら出てこない、ということも珍しくありません。そのため、友人や知人の紹介で企業のことを知ったり、転職エージェントに登録してから情報収集を開始したりという方法を取らざるを得ない実態があります。もちろん、事前に必要な情報を収集できるのであれば、それに越したことはありません。

そこで「TURNING POINT」では、そのような転職の課題や不安を解消するため、外資系企業の実情や各国籍別の特徴、業種ごとの著名な企業や職種に関する情報、転職活動前・入社前におさえておきたいポイント、実績が豊富な転職エージェントのご紹介など、外資系転職に役立つ様々な情報を掲載しています。